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もしかして私、ブラックリストに入ってる? 確認する方法ってあるの?

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最近、日本では子どもや女性の貧困が問題視されるようになってきました。「貧困」と言うと、アフリカや紛争地域の物…と言う認識は過去のものです。日本でも貧困から抜け出せず、苦しい生活をしている人は少なくありません。

中でも借金による生活苦は深刻です。「生活が苦しい」「食べるだけで精一杯」と感じている貧困女子のの中には、すでに消費者金融を利用していたり、過去に利用した経験がある方も少なくないかと思います。

もしかして私、ブラックリストに載ってる?

「お金がない」と言っても、生きていると「どうしてもお金が必要にな瞬間」が訪れます。急な怪我や病気だったり、冠婚葬祭だったり、自動車がないと生活していけない地域に住んでいて、自動車を買い換える必要があったり。

まとまたお金が必要になった時、手持ちのお金がなければローンで買い物をすることになるかと思うのですが、借金を経験した事のある場合「もしかして、私、ブラックリストに載ってたりして?」なんて考えが頭をよぎる事があるかも知れません。今回はブラックリストの確認方法についてお届けします。

そもそもブラックリストって何?

ブラックリストとは公的な言葉ではありませんが、金融関係の人たちの中では「金融事故(滞納)を起こして借金の出来ない人」のことを「ブラックリストにのっている」と言われています。

金融事故の個人情報は信用情報機関に保存されていて、各金融機関はそれを元に「お金を貸すかどうか」につてい審査しているのです。

自分の信用情報を確認してみよう!

自分がブラックリストに載っているかも…と心配な方は、ローンを組んだり、新しくお金を借りようとする前に自分の信用情報を確認してみてください。

信用情報機関に開示請求すると。自分の信用情報を確認する事が出来ます。意外ですが、この手続は誰でも簡単に行う事が出来ます。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/index.html
銀行、信金、信組、農協などに関する信用情報を開示請求できます。(郵送のみ)

株式会社 シー・アイ・シー(CIC)
http://www.cic.co.jp/mydata/index.html
クレジットカード会社や消費者金融大手の信用情報を開示請求出来ます。(窓口か郵送、またはインターネットから)

株式会社日本信用情報機構(JICC)
http://www.jicc.co.jp/
消費者金融の信用情報を開示請求できます。(窓口か郵送で)
各機関すべて、開示請求をするには手数料が1,000円前後必要です。(窓口の場合は500円程度。)

まとめ

自分がブラックリストに載っているかどうかを知ったところで何かが変わる訳ではありません。ですが、もしブラックリストに載っていた場合は対処法を考える必要があります。

ローンの申請が通らないからと言って短期間でいくつもローンを申請すると、かえっと審査が通り難くなる事があるようです。一般的な銀行でローンを組めない場合、公的な機関からお金を借りる事を考えてみてはいかがでしょうか?  公的機関からお金を借りる方法つにいては『公的支援を利用する』と言うカテゴリに詳しい記事を書いていますので、ぜひ参考になさってください。

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