貧困女子の節約術

貧困女子の節約術。いっそテレビを捨ててみる。時間もお金も節約出来る?

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近年「生活が苦しい」と感じている貧困女子が増えています。テレビやネットなどでも取り上げられつつあるので、貧困女子の認知度は少しずつ高くなっていて、最近は「貧困女子の成果につ迫る」などという特集を目にする事も少なくありません。

実際「お金が足りない」と嘆いてみたところでお金が空から降ってくるわけではありません。より良い生活を望むなら「副業を見つけて収入を上げる」か「節約する」しかないのです。貧困女子の節約もマスコミ等で取り上げられる機会が増えていますが、その節約っぷりには頭がさがるものがあります。

テレビを見ないと言う生き方


「節約」と聞いてすぐに思いつくのが、食費、水道光熱費等の節約ではないかと思うのですが、最近は「テレビを捨てる」と言う方法を取る人が増えているようです。テレビを捨てると聞いて「テレビが無ければ生きていけない」と思われる方も多いかと思いますが、テレビって本当に必要でしょうか?

パソコン・スマホがテレビの代わりに


「テレビを見ないと退屈」「ドラマとか映画が好きなのでテレビは必要」「世間の話題から取り残されちゃう」そう思っている方も多いかと思うのですが、実際にテレビを捨ててしまった方にお話を聞くと「パソコンかスマホがあれば特に困らない」とのこと。

最近は昔と違って、ネットでの動画配信サービスが豊富ですから「どうしても観たい」となれば、動画で観る事は可能です。ニュースにしてもスマホにニュース系のアプリを入れておけば問題ありません。

また「テレビを捨ててからラジオを聞いています」と言う意見も。ラジオの場合、何か作業をしながら聞く事が出来るので「なんとなくダラダラ過ごしてしまった」と言う事が無くなるのだとか。

節約の観点からも効果があります


テレビを捨てる事は節約の観点からも効果があるようです。例えば1時間あたり、エアコン1台を止める事で出来る節電効果は130ワット。一方テレビの場合は220ワットの節電になるのです。もちろんエアコンやテレビの性能によっても振れ幅がありますが、テレビを消す事によって得られる節電効果は、エアコンの約1.7倍となるのです。

【参考】 黙殺された野村総研の“TV消せばエアコンの1.7倍節電”報告

また当然ですが家にテレビが無ければNHKの受信料を払う必要はありません。筆者の友人はNHKの受信料の集金人があまりにもしつこいので「テレビがあるかどうか確認してください」と部屋の中を見せたところ、2度と徴収に来なかったそうです。

意外と困らない……と言う経験者達


物心ついた頃からテレビがある生活が当たり前だと思っていると「テレビが無い生活なんて信じられない」と思われるかも知れませんが、実際にテレビを捨てた方の話を聞くと「意外と困らない」とのこと。確かに、子育て世帯の場合、お子さんの事もありますから、テレビを手放すのは難しいかも知れません。しかし単身世帯の場合は、意外と問題なさそうです。

むしろ「テレビを捨ててから自由な時間が増えた」と言うプラスの意見を聞かされました。

まとめ


節約の観点から観ても「テレビを捨てる」と言う選択はアリかと思います。もちろん「私は自他ともに認めるテレビっ子だから無理」と言う方もおられるとは思いますが、断捨離がてら検討してみてはいかがでしょうか?

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