貧困女子の節約術

貧困女子注目! ミニマリストの生き方に学ぶ。

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このサイトのテーマは「貧困からの脱出」です。現在は働く独身女性の3人に1人が貧困状態にあると言われています。貧困から脱出するには収入を増やすのが手っ取り早い方法ですが、ワーキングプアが溢れている昨今、収入を増やすのは難しいかと思います。収入を増やせないとなると、支出を抑えていく必要があります。

みなさんは「ミニマリスト」と呼ばれる人達がいるのをご存知ですか? ミニマリストの生き方には貧困脱出のための知恵が散りばめられています。今回は「ミニマリスト」についてお届けしたいと思います。

ミニマリストと言う生き方


ミニマリストとは「本当に自分に必要なモノがわかっている人」、「大事なもののために減らす人」だと定義されています。分かりやすくご説明すると「無駄遣いしない」ってところでしょうか。今回の記事はミニマリストについて書かれた本を参考にさせて戴いています。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。- 断捨離からミニマリストへ -
佐々木典士


物を減らす・物を捨てる


ミニマリストととは直接関係ないのですが、みなさんも「断捨離」はご存知かと思います。ミニマリストの考え方だと「物を捨てる」と言う行為は「必要な物」と「欲しい物」を見つめなおす事になるそうです。衝動買いしてしまった服や靴。インテリア小物。それって本当に必要だったのでしょうか? お金に換算したら何円になるのでしょう?

「物を捨てる」ことで、自分にとって本当に必要な物を洗い出して、生活を縮小していきます。

ミニマムライフコストを考える


ミニマリストコストライフと言うのは「生きていくのに最低限必要なお金」のことです。流石にここは削れません。衣食住。光熱費に通信費。どれくらいかかっていますか? 自分が生きていくのに必要なお金が具体的に何円なのか知らない人って、意外と多いように思います。

ミニマリストライフコストと実際に使っているお金を較べてみてください。意外な発見があるかも知れません。

他人と較べるをやめる


自分より恵まれている人と自分を較べてため息をついてしまう事ってありませんか? 世の中はいつも不公平です。人が誘惑に負けてしまうのは自分と人とを較べて、劣等感を感じた時だと言われています。「普通の人はこれくらい持ってる」「友達はこれを使っている」そんな事ばかり、考えているうちは「無駄遣い」を止める事は出来ません。

自分が本当に欲しい物。必要な物を買うことミニマリストは否定していません。自分にとて本当に必要なのは何なのかを知る事が必要なのだと言うことです。

まとめ


ミニマリストの生き方をそのまま実践するのは難しいかと思います。人間って欲望の塊ですから、なかなかそう清らかには生きられません。ですが、良い所を参考にすることなら出来ると思います。「ちょっと気になるな」と言う方は、今回ご紹介した本を図書館で借りてみてはいかがでしょうか? 題名と著者名さえ分かれば利用している図書館には無くても取り寄せてもらえると思います。

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