貧困女子の実態 貧困女子の節約術

「家賃は収入の3分の1」の嘘。貧困女子には無謀です!

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貧困女子のみなさん、こんにちは。現在、日本では格差社会が進み富裕層と貧困層がキッパリ別れるようになってきました。特に女性の貧困は大きな問題となっていて、働く単身女性の3分の1は貧困だと言われています。

収入が低いとなると、生活していく上に様々な工夫が必要になってきます。「現金をどんな割り振りで使うのか」と言う問題は、貧困女子にとって大きな問題です。フィナンシャルプランナーのブログなどを見ていると「家賃は収入の3分の1」なんて事が書かれていますが、それって本当なのでしょうか

家賃は収入の3分の1の嘘


今のご時世、当てはまりません


一般的に「家賃は収入の3分の1」と言われていますが、それは「貧困女子」なんて言葉が生まれていない、日本が今よりも景気が良かった頃の話です。もちろん、今でもそこそこの収入を確保出来る世帯なら収入の3分の1の家賃を払い続ける事も可能ですが、低所得者層の場合はそうも言っていられないのが現状です。

手取り17万円の場合


では具体例を出してご説明します。手取り17万円の3分の1の家賃となると、家賃は56000万円です。まず考えられる経費を計上していまきす。

・家賃:56000円
・電気・水道・ガス:10000円
・食費:40000円(昼食費・外食費込)
・携帯:7000円
・ネット代:4000円
・美容院:4000円
・雑費:10000円

ここまでで13万1000円です。残りは39000円。

しかし、ここには比較的大きな額になると予想される交際費、被服費は入っていません。生命保険等の金額も計上していませんし、奨学金の返済がある方もおられるかと思います。急な病気をすればお金が必要ですし、関東圏で賃貸にお住まいの場合、更新料も必要になってきます。それらすべてを39000円で賄うのは可能でしょうか?

低所得者層の場合……


実は低所得者層の場合、家賃は収入の4分の1~5分の1が適正だと言われています。先ほどのシュミレーションだと手取り17万円の場合、収入の4分の1の家賃は42500円。1万円以上変わってくると、ゆとりが生まれると思います。

まとめ


もちろん、シュミレーションはかなり雑に出しているので節約しようと思えばいくれでも出来きます。「食費はもっと下げられる」とか「携帯あればネットいらないんじゃない?」とか。ですが1人暮らしをの経験がある方なら「生きていくためには不意にお金が必要になる場合がある」事はお分かりかと思います。

貧困女子の場合、貧困から抜け出すためには「身の丈にあった生活をする」事が重要になってきます。家賃は月々出て行くお金の中でも最も金額が高い項目です。「毎月の生活が苦しい」と感じておられるのでしたら、家賃の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

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