生活保護について

生活保護を受けるのも結構辛いって聞くけど本当なの?

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「貧乏過ぎて明日食べる物もない」「頑張りすぎて心身ともに疲れ果ててしまった。生きる気力もない」と言うところまで追い詰められしまった場合、筆者は若い方でも生活保護を申請して戴きたいと思っています。

生活保護の申請って抵抗がある方が多いかと思うのですが「野垂れ死ぬよりマシ」だと思うのです。

現在、日本では生活保護の不正受給が問題になっていますよね。ニュースなどで取り上げられる事もあってか「生活保護は怠け者に楽をさせる制度」という悪いイメージがついてしまいましたが、本来は困っている人を支援するための制度なんです。

最低限困らない生活


生活保護を受給した場合、先ほどにも書きました野垂れ死にする心配ははありません。また、現金が支給されるだけでなく、医療費の免除等の支援を受ける事が出来ます。

とは言うものの、当然ながら良いこと尽くめとはいきません。実際に生活保護を受けている方からは、こんな意見が出ているようです。

生活保護を受けていて辛いことベスト5


1ケースワーカーによる陰湿なイジメ、罵詈雑言
2事前連絡なしの不意打ち家庭訪問
3通帳開示、レシ-ト明示強要
4求職活動状況説明
5近隣への生活ぶり聞き込みと通報依頼

生活保護を受けた場合、ケースワーカーさんの面談を受けたり、生活保護から脱出する方法を考えたりする必要があるのですが、ケースワーカーさんとの相性が悪いとキツイようです。

親身になって相談に乗ってくださるケースワーカーさんも大勢いますが、ぶっちゃけケースワーカーさんだって人間です。人間関係って相性があります。同じ言葉を受け取ったとしてもAは平気でも、Bにとっては耐え難い苦痛だったりする事ってありますよね。

また通帳の開示やレシートの明示等、プライベートが丸裸にされてしまうのも気になるところ。

5の「近所への聞き込み」については、どのケースワーカーさんも行っている訳ではなさそうですが、最近は不正受給が問題視されていますから「そういう事はされない」とまでは言い切れません。

まとめ


なんだかんだ言って生活保護を受けると「働かなくても生きていける」のですから、それ相応のマイナス面があるのは事実です。このマイナス面を受け入れるのか、受け入れられないのは本人の考え方次第です。しかし、知れっと受給している人も少なくないのですから、マイナス面ばかりを考えるのではなく、本当に支援が必要な時は迷わず申請して戴きたいと思います。

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