貧困女子の実態

悲報。日本には貧困女子があふれているようです。

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日本は世界的に見て豊かな国だと言われています。しかし一方で働く単身女性の3人に1人が年収114万未満しか収入が無く、貧困に苦しむ女性が増えているのが現状です。このサイトでは真面目に働いているのに貧困から抜け出せない女性を応援するために立ち上げました。

貧困女子の定義


「貧困女子」と言っても、いったいどの程度の生活レベルなら貧困と言うのでしょうか? 一般的に単身者の場合は所得から家賃を引いて84999円以下しか残らない場合「貧困状態にある」と言われるようです。

とは言うものの、これはあくまでも一般論です。抱えている事情は人それぞれに違ってきます。例えば家賃以外にも毎月奨学金を返済していたり、借金があったり、親に仕送りしている人だっておられるでしょう。ですから、この計算式に当てはまらないからと言って「貧困ではない」とは言い切れないのが現状です。

貧困女子があふれている……


独身女性の貧困問題はなかなか表面化しないと言われています。確かに誰だって「生活が苦しい」なんて他人には言いたくはないものです。「貧困状態である自分」を恥ずかしいと感じている人も少なくありません。

ですが「所得から家賃を引いて84999円以下しか残らない人」を貧困だというのであれば、単純計算すると独身女性の1/3が貧困状態であると言われています。大雑把に3人に1人いるなんて信じられない数字ですが、街ですれ違う同世代の女性の中の3人に1人は苦しい生活を送っている……と言うことになります。

支援制度からはじき出される独身女性


例え貧困状態に陥ったとしても、子どもがいるのといないのとでは待遇が随分違ってきます。配偶者と子どもとで暮らしていたとしても、シングルマザーだったとしても、子どもがいる場合は法律的に保護が受けられる事があります。母子家庭(シングルマザー)の場合も同様です。

しかし子どものいない独身女性の場合、制度からはじき出されている感が否めません。世間的にも「若いからどうにでもなる」と思われがちですが、30代女性が貧困の末に餓死したケースもあり「独身だから大丈夫」とは言えません。

声を出して助けを求める


「若いから」「独身だから」と言って、おざなりにされて良いはずがありません。声を出して助けを求めてください。具体的な方法については追々書いていきたいと思います。

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